四国でただ一つの競馬場
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四国でただ一つの競馬場である高知競馬場。
かつてあのハルウララによって注目されました。
その高知競馬場で開催される2歳馬チャンピオン決定戦というのが金の鞍賞でダート1400mで行われるレースです。
1973年に創設されたれーすですが2002年の開催を持って一旦休止となりました。
高知競馬が斜陽化したことで在籍場の大半が他地方競馬から転籍してきた馬たちとなって2歳馬が減少したことに起因します。
幸いにもこのレースは2010年から復活開催(ただし2010年の開催は3歳馬のレースで開催)となり、2010年年末のレースから近畿・中国・四国の地方交流レースとして開催されることになったのです。
交流レースとしての第一戦となった第32回開催では優勝したの高知競馬所属の牝馬、ハッコーでした。
この金の鞍賞においては牝馬と牡馬で大きな差はあまりなく互角になっています。
これからもこの傾向は続くと思われます。
また高知競馬のコースはインコースほど砂が深いために外枠馬が有利な傾向があります。
馬券購入時にはこうしたポイントにも注意です。


